【特集】当社キャラクター誕生記念インタビュー 第2回「 ゐえねこさんと『地元』」

公開日:

2023/6/30

先々月に引き続き、今月も当社キャラクター&アイコンをご制作していただいた ゐえねこさん(Twitter @wieneko138226) とのインタビュー企画をお届けいたします!

2回目のテーマは「地元」です!

ここで少しお知らせを......

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現時点ではあまり更新できておりませんが、今後はさらに充実できるように運用方法を検討しております。
ゐえねこさまの記事を更新した際も主にこちらでお知らせいたします!
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※下の画像をクリック(タッチ)していただくと、沼岡カメラ公式X(旧Twitter)プロフィール画面に飛びます


(↑この画像見ただけで何の画像かわかりますか?今日はこの「お肉」がメインで登場してきます)

▶︎それでは話題は変わりまして……前回の打ち合わせのときにも軽くお話ししたと思うんですけど、沼岡カメラの所在地である青森県十和田市とゐえねこさんの地元は共通して「馬肉」が有名ですよね?地元ではどのような馬肉料理が振る舞われていたのですか?

「そうですね……よくあるのは『馬肉のカレー』ですね」

▶︎カレーですか?

「カレーもありますし、あとは馬刺しをそのままお寿司にしたり」

▶︎カレーにも使用されるということは、地元では本当に根付いたものといいますか、豚肉や鶏肉のようにポピュラーなものなんですか?

「いや、そこまでではないと思います!」

▶︎流石にそこまでではないですか笑

「豚鶏牛と比べるとイレギュラーなものではあると思うんですけど……」

▶︎今日このインタビューを行うにあたって、事前に農林水産省がまとめた馬肉の生産量について調べたんですけど、熊本県が全国1番、そして3番目に青森県がランクインしていました。

「えっ、2番はどこなんですか?」

▶︎2番目は福島県ですね。2位3位が東北なんですよね。

「へぇー」

▶︎あとは学校給食で「桜汁」なるものが出てくることもありましたが……あれ、調べても出てこないな。あれれ笑

「でもなんか、馬肉のことを『桜』と呼ぶ文化がありますよね」

▶︎ありますよね。あれなんで出てこないんだろう……(※1)
それはともかく、馬肉のカレーがあるのですね。ちょっと気になります。

「美味しいですよ!馬肉のカレー!」

▶︎青森でも馬肉カレーは食べられているのかもしれないですけど、自分の周りの知人や親戚はお祝い事がなければ基本的には馬肉を買ってこないので、食べるとしたら「馬刺し」一辺倒になってしまうんですよね。

「うんうんうん」

▶︎なので、カレーと聞いたとき何というか……適切な表現ではないのかもしれませんが、贅沢な使い方をするなあと笑

「あははは、いやーでも、なかなか食べないですよ。自分が馬肉カレーの存在を知っていたり、好きだったこともあり何度か食べたことはありますけど、日常的に出るかと言われればそうでもないと思いますよ」

▶︎あ、ということは例えるならば「プチ贅沢」みたいな、そんな感じなんですかね。

「そうですね。なんかイメージとしては何かあのお店のメニューにあったり、レトルトカレーの中にもすっごく高級なものってあったりするじゃないですか」

▶︎ありますね。800円以上する高級なレトルトカレーもありますもんね。

「なんとか牛の〜みたいな、そのレベルかもしれないですね」

▶︎なるほどですね。容易にイメージできました笑


▶︎それでは話題は沼岡カメラのある「青森県」に移りたいと思いますが、青森についてどんなイメージをお持ちですか?

「青森……りんご……広大な土地……お祭り……」

▶︎(笑)

「いやでも漠然とそんな感じですね。あれ、でもりんごやお祭りが盛んな地域とは少し違ったんでしたっけ?なんか青森の観光ポスターに出るような場所とはちょっと……」

▶︎えっと……ちょっと答えにくいですね笑
いわゆる「ねぶた祭り」「ねぷた祭り」は青森県でも日本海側の津軽地方で盛んなので……

「ですよね」

▶︎祭りが無いわけではないのですが、やっぱり青森市や五所川原市のねぶたのイメージが強すぎるので……
青森県の太平洋側の地域で全国的に知られているものといえば、十和田湖や奥入瀬渓流、八戸の蕪島や館鼻岸壁朝市、種差海岸、あとは三沢市の米軍基地ですね。

「逆に熊本にはどんなイメージがありますか?笑」

▶︎おお〜!まさかの逆質問ですか?!笑

「笑」

▶︎熊本といえば、そうですね、やっぱり温泉地として有名な黒川温泉であるとか……

「はいはいはい」

▶︎あとは、ありきたりな回答かもしれませんが「くまモン」の存在ですよね。

「ああ、くまモンですねえ」

▶︎くまモンは国内外問わず人気で、本当に熊本県は素晴らしいキャラクターを生み出しましたよね!
最近、くまモンデザインが施されたクロスカブが登場したとのことで、ちょっと欲しいなあと思いましたね笑

「クロスカブ……?」

▶︎小型バイクのことですね。なんかコラボしたみたいですよ。

「へえ!」

▶︎あとは先ほどもお話ししましたが、馬刺しですね。

「じゃあ元々熊本に馬刺しのイメージはなかったんですね」

▶︎そうですね。ただ、今の今まで知らなかったというわけではなくて、とある講習会に参加したときに、熊本県で馬刺しを取り扱うお店をPRしようって企画がありまして、そこで熊本=馬刺しというイメージが定着しましたね。

「うんうん」

▶︎青森と同じじゃん!青森と熊本、ほぼ正反対に位置する両県ですが共通するものがあったじゃん!みたいな笑
インタビュー前に一人で喜んでいました。

「不思議ですね!そう考えると……」

▶︎本当、不思議ですよね。

(↑十和田市内に設置されているマンホール。十和田市には「北里大学獣医学部」や「駒っこランド」、流鏑馬を行う乗馬クラブなどがあり、お馬さんや動物との関わりが深い街として知られています)

(※1「桜汁」は一般的には「桜鍋」と呼ばれているようです。知人曰く十和田・六戸の小中学校の学校給食オリジナルの呼び名として「桜汁」が使われていたのかも?とのこと。聞き手の勘違いかもしれません。ご存じの方いらっしゃいましたら是非教えてください🙇)


ここまでご覧いただきありがとうございました。

次回は「ゐえねこさんと『写真』」について8月下旬頃に公開いたします!

→無事に公開出来ました!下記のリンクよりお読みいただけます!

【特集】当社キャラクター誕生記念インタビュー 第3回「 ゐえねこさんと『写真』」
https://numaokacamera.com/CMStext/wienekosanphoto


当社キャラクターデザイン・アイコン制作

ゐえねこ さんTwitter @wieneko138226

コメント)主にイラストや音楽方面でのサポートをメインに活動しています。いつまでも駆け出し気分のクリエイターです。

インタビュアー(聞き手)

沼岡カメラ Photographer / 広報担当 清水

Special thanks

A.Sato さま・M.Ogasawara さま・A.Taneichi さま

画像提供や助言等々、ご協力ありがとうございました🙇

一部画像(キャプションなし画像)

https://www.photo-ac.com/

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